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魅惑の口づけ

  • 遊笑 鉄線
  • 2019年5月11日
  • 読了時間: 3分

島崎さんを初めて見た時に「ベリアルに似てる」と思ったのが影響しているのか、婀娜っぽくて妖しいお兄さんに捉えがちなのでもう少し軌道修正していきたいとは考えているけれど、いかんせん脳が言うことを聞かなくて困った。


「伏目のキャラは総じて美しい」と思ってしまう私の癖も原因な気がする。でも枝の影が地面や水面に映るみたいに、睫毛の影が目の下に落ちているのは美しいと思うのです。


「目は口ほどに物を言う」という諺にもある"本心の代弁者"である"瞳"を見せないことを徹底してるところとか、ミステリアスでドキドキしますよね。謎が多い分だけ、その人が魅力的に思えてしまう。


あと、今まで好きになった伏目のキャラは沢山いたけれど盲人設定があるのは島崎さんが初めてなので、それは大切にしていきたい。彼は人が普段何気なく見ているものが見えないけれど、きっとその分、何か違う世界が見えている。


彼が「楽しいから」という理由で悪事を行うのは、娯楽が制限されてしまう人生だったからこそ、数少ない楽しみを追求したいのかな?と少し考えました。だからといって面白半分で世界征服に加担していいわけではないけれど、もし彼に別の楽しみを与える人が側に居てくれたら、結末も変わったのかな…。


彼は一体、どのくらいのことならできるのだろう?目が見えずとも、ネットだって、映画鑑賞だって、文字を読むことだって出来るらしいけれど、写真とか夜景とかは解説してくれる人がいないと楽しむことが出来ない。人々が考えるよりは遥かに色々出来るけれど、それでも100%同じとは行かないと思う。


個人的に、島崎さんは雨の音や工事音という聴覚を邪魔するものと、香水やタバコなどの嗅覚を激しく刺激するものが嫌いそうな気がする。逆に好きなものは分かりにくい。何が好きなんだろう?いや、多分好きなことは"楽しいこと"なんだろうな…。


これは私の理想の究極系なので別になくてもいいけれど、葉のさざめきや川のせせらぎを楽しめる人間だといいな。あと雨の日に傘をささない(突然の英国スタイル)


見えていないのに、案外武闘家タイプなところが好きなんですよね。爽やかな声で、丁寧な喋り方で、それでいて人を躊躇することなく殴ったり蹴ったり、完全にギャップというか…彼は人の容姿が見えていないのだから、中学生も、大人も、女性も全部一括りの"人間"なのかもしれないけれど。


彼の眼のアレは空洞なのか、反転眼なのか、イマイチわかりません。多分空洞なのかもしれないけれど、それはそれで昔封印した眼孔姦が目を覚ましてしまう…でもその為にはまず瀕死に追い込む必要があってだな…。

数十人の能力者を相手取り、容赦なくボコしまくっていた島崎さんを超える人間がそうそういてもらっては困る。


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