音石の過去について
- 遊笑 鉄線
- 2014年8月7日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年8月10日
音石は昔は素朴で真面目な子だったと思うのです。それで日々のストレスや理不尽な現実に対する怒りとかに何時も悩んでいていたある日ロックと出会い、聞いているうちに胸の蟠りが解消→以来物凄く惹かれてしまった というストーリーがあったら可愛いですよね。
派手な服を纏っているのは、昔の地味な自分を捨てて、ロックというものに出会った今の新しい自分=別物になりたい という変身願望があったからじゃないですかね。だから昔は黒髪でストレートで髪はやや長めの本当に勉強しかしない少年だったのではないかと考えます。
あんなにギターの技術があるということは、音石は何度も練習したんでしょうね。好きなものをもっと上手くなりたい、それで憧れの世界に入って有名になりたい、実に子供らしい真っ直ぐな思考のまま突き進んでいたのでしょうか。可愛いです。
ただ夢に向かって真っ直ぐに進む真面目な少年ではあったけれど、優しい良い子ではなかったのですね。所謂真面目系屑だったんだと思います。お父様が財布にギター帰るほどのお金を入れているということは多分中流家庭の可能性も…。
割とお金に困らない家庭で放置気味か或いは甘やかされて育ったおかげで真面目系屑に育ち、鬱憤を晴らすために聞いたロックにハマり、盗んだお金で買ったギターに夢中になる…確かに彼は屑ですが私的には本当に可愛いです。
でもやっぱり性格になんがあるみたいです。 昔、形兆さんになにやら馬鹿にされたそうですが、殺意を抱くほどの内容ってなにを言ったんでしょうね?宮田さんの看護婦さんを殺してしまった件と同じ匂いがします。
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