赤いキャップの塩
- 遊笑 鉄線
- 2013年1月22日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年8月10日
私の中のシェフは見た目年齢より歳が少し上の童顔です。まぁ精神年齢もそんな高くないんですけども。
それでタクシーが一応お兄さんですがタクシーはシェフと正反対で年齢より年上な見た目をしております。精神的にも成熟しきってもう全て達観している感じ。
ただしタクシーはシェフが大好きなブラコンで怒ると色々厄介なヤンデレという不良債権がついてきます。あと兄弟両方ともドS。多分
シェフ←←(表せぬ愛)←←タクシー
みたいなものですね。
それからシェフはピンで止めているので誰も気付きませんが二人とも凄く顔が似ています。何故止めているかと言うとタクシーが嫌いだから。唯、シェフも心の底で彼が優しいのを理解しているので、気付いていないですけども本当は嫌いになりきれていないのも事実です。
審判に虐げられているときも助けてくれますし、雨がふってきたときも傘を持ってきてくれますし、タクシーはとにかく何していてもどこにいても助けに来てくれる優男。
それに二人ともそれぞれの役職があるのであまり会えません。じっくり会えるのは一月に一回会えるかどうか。タクシーは別れ際素直に“寂しいくなるね”と苦笑しますが、シェフは“こんなに嬉しいことはない”と言います。
それが本心かどうかは誰にもわかりませんが。
まぁ簡単にまとめると
■シェフ
・嫌いてか気持ち悪い
・一緒にされたくない
・どっか行ってほしい
・でもなんか気になる
■タクシー
・いなくなったら死んでしまう
・完全に依存中
・彼を悲しませる奴は許さない
・異常的な愛情
ってことですね。
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