花の彩は悪戯に褪せる
- 遊笑 鉄線
- 2012年12月6日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年8月10日
モンドさんが死んだらジョーリィってどうなってしまうのでしょうか。きっと廃人のようになると思いますが。毎日モンドさんのお墓まで行ってそこで陽が暮れるまで虚ろな瞳で石碑眺めてるとかちょっとホラー。でも萌える。 ある日ふと錬金術の最後の方に書いてあった死者を蘇らせる禁忌の錬成術とか思い出してしまって頭でいけないことだとわかっているのにやってしまうとか。 ↓ しかし最終的に出来たのは確かに形的にはモンドさんだけれど記憶も人格も全く異なった誰かでした。完全に絶望。 流石に色々バレたらまずいのでよく言い聞かせて部屋に閉じ込めておいたのに彼はエルモたんのように良い子ではなかったので普通に扉ぶち破って外に出てしまう ↓ 当然のごとくバレる (大体犯人は検討がついている) ↓ 死者に対する冒涜行為で追放 ↓ 唯、ジョーリィが定期的に餌を与えないとモンドさんは生きていけないので結局連れていくことに。普通ならいつも生活していた場所を失ったりすると大変ですがジョーリィは島民もファミリーも知らない居場所くらいあるのでそこでひっそりと二人で生きています。
生計はお薬作ったり香水を調合したものを売ってる。因みに餌というのは多分キスから生気あげるとかそこらへん。完全に個人的趣味です。
その後はどんどんお互い惹かれあっていってちょっと歪んでいるけれど誰よりも凄く幸せそうな生活を送る中、ジョーリィが愛用していた香水の匂いと似ている香水をつけていた客がいたので購買情報を聞き出して辿ってやって来たデビトがそんなジョーリィの姿を見て嫉妬でうぎぎな展開。
Comments