罪には罰を
- 遊笑 鉄線
- 2015年8月4日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年8月15日
もしマジェントが死んで、ディスコが「もう何もかも必要ない」と全てを見放した時、彼の背中から亀裂が入り、中から名状しがたい異形のナニカが出てきて、世界が終焉を迎える みたいな妄想が止まりません。背中の隙間から目のような模様をした巨大な虫の羽が出てくる姿はきっと美しいのでしょうね…。
脱皮というのが良いのです、ディスコの皮を破って、ディスコだったものが中から出てくるというシチュエーションがとてつもなくたまらないのです。(超絶ニッチ)あと中から出てくるやつは本格的にヤバイ見た目ほど、普段のイケメンで静かなディスコとのギャップにとても興奮します。
個人的にはSIRENの堕辰子とカオナシの中間地みたいな、まさにクトゥルフ神話に登場しそうなよくわからない化け物が出てくるというのが理想ですね。それで、体から小さな分身みたいなのが無数に出てきて、人々を血祭りにあげるという…そんな地獄絵図。
映画版SILENT HILL1で似たような場面がありましたね。まあ映画版SILENT HILLは残酷なシーンではあるものの、かなり美しかったからさしも苦ではなかったのですが…。アレを数倍見苦しくした感じです。空飛ぶ奇妙な化け物が生きとし生けるものを踊り食いする様なんて、見てるだけで気が狂いそうですね。
こうして地球上から生物はいなくなり、全てが終わったディスコ(だったもの)は、いなくなったマジェントを求めて宇宙へ旅立って行きました。残ったのは、青く美しかった星がトマト祭りの後のような真っ赤な星に変わったということだけ。流された血は血で贖うしかありません。
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