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瞳の奥の瞬き

  • 遊笑 鉄線
  • 2022年1月7日
  • 読了時間: 2分

マイちゃんのこと"尊敬する人物"って書いてるのに夢が"マイキーを殺すこと"って書いてる一虎くん、普通に読むと矛盾してて面白いんだけど、彼の中にある巨大な殺意や憎悪は元を辿れば"それほどまでにマイちゃんを心から愛していた"というのに気付いてからは(感情が溢れて)笑えなくなりましたね。


クソデカ感情攻のCPが好きなのでそういう話を作りがちなんですが、虎マイは原作が既に完成されてるからやることが無くなる。どんなに頑張って考えても特典漫画を超えるラブストーリーを作れる気がしない。あと一虎くんとマイちゃんが幸せになるイメージが私の中にはない。


もしも私が虎マイを描くんだったら、心中しようとして一虎くんだけが生かされてしまう話か、半ケモ系の絵本みたいな話か、ゴシック系になる気はする。私の中の虎マイってメルヘンチックな地獄をイメージしてるので、鬱方向には全振りしていきたいとは思っています。


そういえば最初読んだ時に、一虎くんの脳内が

『マイちゃんを喜ばす>>>店から物を盗む』

という思考だったことに「まだ12歳だし犯罪に対する認識が幼いのも仕方ないよな…」と思っていたけど、今は可愛い顔して中身ぶっ壊れてる(マイちゃんが絡むとそれが更に加速する)ヤバイ奴という認識になってる。


孤独から抜け出させてくれたのも、殺人という重罪と辛い過去を受け入れて更正へのキッカケをくれたのも、そもそも彼が人を殺してしまう発端となったのも全てマイちゃんというのを考えると、一虎くんを救えるのも地獄に堕とすのもマイちゃんなわけで、虎マイはやっぱり1番の宗教CPだと思うんですよね。

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