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湖に浮かぶ月

  • 遊笑 鉄線
  • 2020年5月26日
  • 読了時間: 3分

狂走連合ルートをベースに、ヤバい方向に改変したトモ亮♀の話を考えました。

原作より胸糞悪いバッドエンドであるうえに、頭の悪い妄想を纏めただけなので文章力が皆無。亮くんが主人公と共に地獄に堕ちていく話。



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主人公も亮くんも死なずに過ごしていたが、亮くんが数年後にヤ…に捕まってしまい、しかも謎の薬のせいで何故か女体化してしまう。当然の如く性的な意味での拷問じみたことを散々されるんだけど持ち前の精神力で全く折れなくて、どんなことをされようがマグロを突き通していた。


ある日、いつも入れられている檻の中にボロボロの縛られた状態の主人公が投げ入れられて激しく動揺する。で、彼を殺さない代わりに自ら進んで抱かれることを強要される。息も絶え絶えになりながら主人公は「やめろ」と止めるんだけど、もうかけがえのない大切な人を失いたくない亮くんは主人公の目の前で複数人に抱かれてしまう。初めて積極的に誘って喘ぎ声を上げる亮くんの姿に全員が興奮していて、何時もより熱烈に致しているのを悔しそうに見ていることしかできない主人公。亮くんは本当はあんまり気持ち良くはないんだけど、助けるために仕方なく演技をしていた。


それから暫くして、ヤ…の人たちが、傷が回復したらしい主人公を檻の前に連れてくる。亮くんが安心したのも束の間、また彼を檻の中に投げ入れた。でも今度は縛られていなくて、身嗜みも乱れてないし、ぱっと見は傷もない。「大丈夫か?」と優しく声をかける。主人公は何も答えないけど明らかに息が荒くて、驚いて顔を上げると檻の前に立っているヤ…の人たちがニヤニヤしてビデオを向けていた。実は主人公に興奮剤を投与したらしく、相手をしてやれ、とのことだった。亮くんは絶望して後退るが、主人公は「ごめん」と一言呟くと亮くんを押し倒す。亮くんは初めは拒絶をしていたんだけど、巻き込んでしまった罪悪感と、彼が一番辛いだろうと思い、諦めて抜いてあげることにした。


キスをしながら手でしていたが、ねっとりと絡みつく舌の熱さに脳がクラクラするのを感じて、ヤバいと思って亮くんは顔を逸らす。しかし、乱暴に顎を掴まれてより深くキスをさせられる。下腹部がジンと疼いて、嫌がるんだけど身体を撫で回されて素直に感じてしまう。と、同時に手の中にあるモノが反応しているのに気付いて更に興奮する。


理性が限界に達した主人公は亮くんに確認を取らないまま、怒張したモノをナカに押し込んだ。全く慣らしていないが既に奥まで濡れており、入れるのと同時に愛液が溢れ出す。亮くんは今まで感じたことのない快楽の逃し方がわからず、あまりの気持ちよさに身体を強張らせる。興奮しきっているせいか主人公は間もなくナカで果てた。しかし、出している最中であるにも関わらず腰が止まる気配が全くない。


亮くんは奥の気持ち良い部分を突き上げられ、求めるままに夢中で唇に貪りながらする激しいセッに、初めて潮を吹く。ぐちゃぐちゃになった思考の片隅でぼんやりと「好きな奴に抱かれるとこうも違うのか…」と考えて、無意識に彼の形に呼応するように締め付けると、彼がまた強く腰を打ち付けてナカで果てた。何度も何度もしているうちにどんどん2人の世界に入り込んで、お互いに固く抱き合い名前を呼びながらセッをしている。最早ある種の現実逃避のようにも思えた。


最後果てた後に主人公の頭を撫でていると、さっきまで檻の外に立っていたヤ…の人たちが中に入ってきて主人公を引き剥がす。どうやら身を綺麗にしてくれるらしい。檻の外に目をやると、さっきまで回していたビデオを回収している。黙り込む亮くんに1人のヤ…が「AVとして売るんだよ」と教えてくれた。

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