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残骸だけの城

  • 遊笑 鉄線
  • 2021年6月20日
  • 読了時間: 2分

私の中のうずぎゆの義勇くん、宇髄くんを好きになったタイミングが"初めて会った時に一目で恋に落ちた"とかだと良いな(無さそうとは思っているけど)


f/zの『恐怖には鮮度がある論』を心から大切にしてる人間なので、義勇くんには宇髄くんへの溢れる想いを持て余しながらも刹那の青い春を楽しんでいた時期をちゃんと設けてあげたい。


恋文を不器用なりに沢山書きまくっていたけど、後に彼が既婚者であることを知って結局出すことも捨てることも出来きず、涙と一緒に全部詰め込んだ手紙箱を自宅の庭の木下に夜中1人で埋める義勇くんが欲しい。宇髄くんへの募らせた想いを暖めていた時が今までの人生で一番楽しくて輝いていたのに、そこからの焼かれるような地獄へ真っ逆さまに堕ちる、と言うのがとてもたまらない。もう少しで折れた心が立てそうだったのに、さらに砕かれてしまった感じ。そう言うのが私は好きだ。


因みに義勇くんが宇髄くんに一目惚れしをしてるけど、もし攻めが一目惚れをする場合は大森靖子の『初恋の人に似ていたから論』を採用しています。とはいえ、宇髄くんが義勇くんに一目惚れすることは当然ありえないんだろうけども。


義勇くんは惚れた自覚はなくて、ただ"瞳が綺麗で目が離せなかった"のが最初

そこから彼のことを少しずつ知りたくなる

日常の中で色んなものを見るたびに「彼はこう言ったものを好むのだろうか」「同じ空を何処かで見ているのかもしれない」と考え始める

手紙を書き始めるといった行動をしている。


そしてそれが結局自覚もないまま(そもそも途中から考えないようにしてた)で、死の間際になってやっと「ああ、彼のことが好きだったんだ」と宇髄くんの瞳を見ながら自覚をする。言うかどうか迷うんだけど、ここまで良くしてくれたのに迷惑をかけたくないから墓まで持っていってしまった。と言う感じ。

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