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枯れ朽ちる木々と褪せる春

  • 遊笑 鉄線
  • 2015年8月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年8月15日

モブに「君は星の数ほど女の体を貪ったのだから、君の好きなこの子も同じ数くらい男に汚されても許せるよね」と言われながら心の底では大好きなヒル魔さんが目の前でNTRレされるという絶望的な現実を突き付けられた阿含ヌくんがどんな反応するのか知りたい。


阿含ヌくんは挫折を知らない生まれながらの天才(ドクズ)だからお清めなんちゃらなんていう優しいことしてくれないだろうし、寧ろキャパシティ超えすぎて脳が処理落ちしてしまうかもしれません。そんな阿ヒルが見たいのです。

長年抱えきれずにモヤモヤしてて、やっと許せたあたりで多分向こうはもう違う人とくっついてるという残酷な現実が降りかかる。


wowakaさんの「僕のサイノウ」が大好きで、それを聞いた後に「阿含ヌくんもこう思う日がくるのかな」と漏らしたところ、「いや、こないでしょう」みたいな回答を頂いたのですが、こういう“与えられた才能は永久に枯れることのない、不滅的なものである”と凡人たちが決めつけているからこそ、この曲があるのではないのかと思いました。

転ぶことを知らない子供が受け身をとれず大怪我をするように、私としては挫折を知らない天才こそが一番奈落の底に沈むタイプだと思っています。今まで何不自由なく世界を回していた人間が、ある日突然『どう足掻いても太刀打ちできないもの』に押さえつけられたら、それこそ味わったことのない地獄の苦しみを受けることになると思うのです。

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