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時は流水の如く

  • 遊笑 鉄線
  • 2022年3月22日
  • 読了時間: 2分

何処かの誰かが言っていた『関卍に入ったはずの荒師くんと若狭くんが梵天にいないのは、裏切り者としてスクラップにされたからなのでは?(“裏切り者は~云々”の台詞との整合性もとれる)』という話、読んだ当時は軽く流していたのですが、後々よく考えると即死レベルの鬱で精神がやられる。


かつて関東を二分するほど強大な勢力を持ち、初代BD結成後は戦闘面においてチームを支える主要人物でもあった"生きる伝説"こと荒師くんと若狭くんが“裏切り者”として殺害されてしまう結末、『盛者必衰』そのものであまりにも残酷で悲しくなる。


生来のカリスマで時代を築いた真一郎くん、伝説と呼ばれた荒師くんと若狭くん、無比の異名を持った千咒ちゃん。みんな殺されてしまった世界で凡人故に生き残ってしまった武臣さんは、何を想い、どんなことを考えながら反社に堕ちていったんだろう。

正義感に溢れ、義憤に駆られると後先考えず飛び込んでいく武臣さんが、何故無実の人間をも平気で蹂躙するような組織にいるのか、本当に本当に気になるから是非描いて欲しい。梵天編のスピンオフとかで良いので…(強欲)


もし2人が死んでいるのだとしたのなら、死んだのは同時か、片方ずつか、死因はなんだったのか、誰が殺したのか、多分描かれない(というか確定事項でもない)から勝手に想像するけれど、普段は殺しに関与しない相談役兼お世話係の武臣さんが何故かその日だけは突然倉庫に呼び出されて、まだ動いている人の大きさくらいの麻袋を燃やすように言われたから疑問に思いながらもガソリンをかけて燃やしたら、実はそれがかつての友人たちだったと灰燼から出てきた遺品から知ってほしいな、と私は思っている。でも武臣さん情緒が豊かだから、そんなことをしたら壊れてしまいそうで心配だ。

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