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流星群

  • 遊笑 鉄線
  • 2020年5月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年9月6日

最終回に出てくる『義一』という名前の子、義勇の義に宇髄天元の"元"を変換した一(はじめ)を付けてるから、実質うずぎゆの子孫だと思ってる。


でも子孫の名前なので、何故二人の間の名前が子孫に付けられたのかを考えた。


※割と無茶苦茶で無理やりな内容

※人権とか色々無視してる感ある



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初めは知らせずに一人で産んで一人で育てようとしたけど自分の死期が近いことを悟った義勇さんが、宇髄さんにどうか子供を引き取ってもらうよう頭を下げて説得する。


義勇さんは誰の子供か最期まで言わなかったんだけど、宇髄さんは育てているうちに何となく自分に似ているような、そんな気はしてる。


「義一」という名前だったんだけど、聡明だった息子くんは宇髄さんの名前を知った時に自分の本当の父親であることに気が付き、母が何故隠しているかを同時に悟ってしまった。なので母の尊厳を守るため、自分の意思で名前を変えてしまった。


そんなこんなで長い月日が流れ、息子くんは結婚して子供ができて、更に時が流れて孫ができた時に病で倒れてしまう。

死ぬ直前、自分の子供と二人きりの時に「本当は義一という名前であったけど、既に家庭がある実父に子供であることが知られてしまうのが嫌だったから名乗れなかった。でもそれは唯一母が遺してくれたものだったから、今はとても後悔している」という話をし、それから暫くして亡くなる。

父の人生を想った子供は妻に父のことを伝え、話し合った結果、子が生まれてきた子に"義一"という名前をつけた。



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私自身も"どうかな"とは思うけど、CPとして成立してるからokということにしたい。

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