愛玩用モルモット
- 遊笑 鉄線
- 2014年10月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年8月15日
愛玩用モルモットマジェント可哀想可愛いです。肉便器として扱われ、人としての権利は与えられず、子孫を残すことすら許されないまま若くして死んでゆく。エロ同人誌にありそうですね。
モルモットマジェントは愛玩用と繁殖用に分かれていて、愛玩用は普通に出回っている種類ですが繁殖用はブリーダーかごく一部のお金持ちしか持っていません。見た目の違いはありませんが、身体の構造に大きく変化があります。
愛玩用マジェントは読んで字の如くただのペットです。長年の改良により繁殖機能がなくなってしまったので、いくら致しても子孫が増えず便利と人気の種類。病気には弱いですが身体は丈夫なので××ホール、サンドバックなと様々な使い方が出来ます。
繁殖用マジェントの場合、ある工場にて人工的に種付をされ、その出来た子を搾取されるだけの人生しか送れません。逃げられると困るので、絶対に逃げられぬよう大抵の場合手脚にアレな処置を施しています。
しかし繁殖用の全てがそうではなくて、一部のセレブが持っているモルモットマジェントはちゃんと手脚がくっついているのもあります。その場合は厳重な地下牢とかに閉じ込めてある場合が多いです。
何故逃げられると困るかと言いますと、モルモットマジェントは人とは変わらぬ姿をしていますし、何より繁殖用の場合は発情すると特殊なフェロモンを出して誘うので、それで無闇矢鱈に数を増やされると(一応見た目の倫理的に)殺処分に困ってしまうのです。
モルモットマジェントはとても人懐こく、新しい飼い主でも「自分の依存対象」と認めればすぐ慣れるのが特徴です。たまにとてもつまらない芸をやって見せることもありますが、それは愛情表現なので暖かく受け止めてあげてください。
前述した通りモルモットマジェントは基本体が弱いので散歩は必要ありません。が、たまにソリにでも乗せて出かけるのも良いかもしれませんね。ですが、水辺が大の苦手で川などに入れるとパニックになり溺れ死んでしまうので注意が必要です。
因みにたまに反抗期がやってきますが、飼い始めから継続的に食ザーさせるとその頻度がグンと減るのでオススメです。最初こそかなり嫌がりますけども、二日くらい飯抜きにすると食べるようになるので根気が必要です。躾は大切に。
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