影のパレード
- 遊笑 鉄線
- 2018年5月18日
- 読了時間: 2分
ユウジくんのことを考えた時に、私の最大の性癖である"好きな子を自殺させたい病"と"府民は自殺しないという偏見"が毎日のように闘っている。私自身関西にはあまり縁がないので、作品などでよく見かける関西弁キャラと現実にいる府民の人間性はどのくらい同じなのかイマイチ分かりません。
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気になったので調べてみたのですが、大阪府はやはり自殺率がかなり低い県みたいですね。流石、人情の街と呼ばれるだけある。理由は、現実的で、合理主義で、前向きで、さっぱりした人間性が関係しているんだとか。
いや、普段から自殺者が少ないからこそ、逆にユウジくんが自殺した時の衝撃が凄いのでは?どんな時も明るく前へ向く姿勢を崩さない人が急にふらっと何処かへ消えてしまい、死体となって帰ってくるのとか…禁忌な雰囲気があって、割と興奮する。
何度転んでも起き上がって歩こうとする人を、側で殴り続けて立てなくするみたいな感じですかね。 元気で丈夫な子ほど、心の壊し甲斐があるというものです。どんどん病んでいって、元の朗らかな性格が崩れてもなお皆の前では無理やり笑い続ける子は可愛い。
そういえば社長の息子が父親の会社の自社ビルから飛び降り自殺するって世間で凄いニュースになりそうだと最近考えたんですけど、個人的に跡部ちゃんは飛び降りないと思うのです。死体が無残だから。
跡部ちゃんは広大な雪原で手首切って眠るように死んで欲しいです。美しい身体のまま、永遠に保存されるのが理想です。だから跡部ちゃんが死した後はそこに氷の城が出来て氷の薔薇と荊に囲まれる眠り姫みたいになる。
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