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寂しく笑う

  • 遊笑 鉄線
  • 2020年11月17日
  • 読了時間: 1分

畳の上で寝てしまった義勇さんを見て、あまりにも動かないものだから段々人形か何かに見えてしまい、心配になって持ち上げてしまう宇髄さん。という、うずぎゆの話。


本当に息をしてるか気になって顔を覗き込んだところで義勇さんが目を覚まして、慌てて宇髄さんを押し退ける。寝起きからこんなに元気なんて意外だな…と宇髄さんは思ってるけど、義勇さんは起きたら好きな人の顔が近くにあって、幻覚か何かだと勘違いしただけなので、落ち着いたら謝ってくれる。


私の中のうずぎゆ、宇髄さんが義勇さんを持ち上げているシチュエーションが割と多い気がする。体格差好きというのもそうだけど、義勇さんが心から信頼している人に身を委ねているのが分かるの良い。私の中のうずぎゆのCP像が飼い主×飼い猫(イメージ)というのもあるだろうけど。

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