定めなき世の常
- 遊笑 鉄線
- 2020年3月18日
- 読了時間: 3分
もうすぐあつ森の発売日だから、そういう平和な無人島に流れ着いた統島がゆったりライフを過ごしている話とか考えたい。
社会の構図が元の世界とまるで違う様子(そこらへんの果物食べたり何か売って稼いだり)に慣れなくて動揺する統一郎と、何故か来てすぐに馴染んでいる島崎さん。動物が立って喋るだけでもドン引きするレベルだけど、島崎さんは容姿は関係ないから「ここの住人はみんな親切ですねぇ」と呑気なことを言う。
超能力は使えるかどうか悩む…仮に使えたとしても脅威も何もない村で大した意味はないから、次第に使うのを止める感じかな。ただし、どんな力を持ってしてもこの村からは出られない。世界を変えることもできない。
浜辺で魚釣りをしている時に横に座っていた島崎さんが寝て寄り掛かってきたから、膝に頭を乗せてあげる。波の音とカモメの声と磯の匂いがする潮風に当たりながら、陽の光のような暖かい時間を過ごしている統島。
統一郎もシャベルを片手に村を練り歩き、化石を掘って寄贈したりするのかな。個人的には物を売ることよりも、魚や虫や化石といった博物館コンプリートに精を出していそうな気がする。あと家具に対してのこだわり。でもゴミ捨て場から物を拾ってくることはしないんだろうな。
島崎さんは村の住人と会話することも好きだし、帰ってきた統一郎の今日の成果を聞くのも好き。雨の日に出かけて風邪を引かないか心配していたけど、大きな魚が釣れたんだか何だかを話す統一郎のことを内心"子供みたいだなぁ"と思ってニッコリしてしまう。彼が楽しいのだったら、何だって楽しい。
芹沢さんがいたら傘コレクションが出来るから、きっとクローゼットは傘で埋まってると思う。部屋にあるタンス類が軒並み傘しか入っていない事に島崎さんにブチ切れられて捨てる捨てないの攻防戦してる時に統一郎が来て「借金を返したら家が増築する事になったから喧嘩をするな」と注意される。
島崎さんは「2階の部屋がいい」と言って誰も反対しないからそうなったけど、めちゃくちゃに狭いし、広くなることを知らなかったから、その後部屋が増築されてもふーんって対応だった。統一郎と芹沢さんは1階の右か左のに住んでる。あと1階はやたら広くなる。家具と展示物にこだわりがあるから。
初めは頭を悩ませていたものの、なんやかんやで村長として色々考えているのは統一郎な気がする。家造りに凝っているのなら、多分毎回本気でハピアカに挑んでいるんだろうしね。そうなると人の部屋にも手をつけてくるんだろうけど、島崎さんはベッドとラジオさえあれば良いし、芹沢さんも別にと言う感じ
今まで取り憑かれたように世界征服を目指していた統一郎が、自分の村で日々を楽しそうに生きていることが島崎さんは嬉しくて仕方ない。もしかしたら裏で戻り方を模索してるかもしれないけど、島崎さんは帰らなくて良いと思ってる。芹沢さんも戻らなきゃとは思う反面、今の生活を手放したいわけでは無い
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