刺客ヒエラルキー
- 遊笑 鉄線
- 2014年9月22日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年8月15日
マジェントは最下層生物なので例えどんなにピポさんを恨もうと殺せません。なので刺客の方々によく殺されますが、何故か気がついたらそこにいる。多分マジェントはサウスパークのケニーと同じ。
ディ「なんてこった、マジェが殺されちゃった…!」
ピポ「この人でなし!!」
こんな邦楽トリオだったらカオス過ぎて絶対に笑うので是非見てみたいですね。でも私の中のディスコだったら“なんてこった”じゃ済まさない気がしてなりません。
ヒエラルキー内の最下層代表がマジェントですが、逆の上層の中にはアクセルとディスコがいます。この二人は最早ヒトの形をしたヒトじゃないナニカなので、とりあえずいろんな意味で人間じゃない。触らぬ神に祟りなしというのを体現した人達です。
ディスコはマジェントを傷付ける者には徹底的に排除する人だと思います。どのくらい徹底的といいますと、その人自体の存在だけでなく、その人が今まで築き上げた功績や記録、関わった人々の記憶すらこの世界からパッタリ消える。そのくらいの力は持っています。
もしかしたら神の持つ能力の一部分が分離して生物として形を成したもの(=ディスコ)なのかもしれませんね。で、それであの素早いやられ様を考えるとアレなので、ここらへんはあまり深く考えないことにしておきましょう。ジャイロが強過ぎただけなんです、多分。
ディスコの能力が誰かを一途に愛することで得られるものだとして、その契約が“マジェントを愛すること”だったのにピポさんと出会って心が揺らぎはじめてから能力に一部制限がかかって焦り始める とか面白そうですね。普段通りのことがあまり出来ずにずっと不調なディスコ。
これがディズニー映画とかだったらディスコは能力を捨てて普通の人としてピポさんと人生を歩む道を選択するんでしょうね。まあ私の脳内もきっとその方向で行くと思います。マジェントとは一体なんだったんだ…。
アクセルはディスコよりやや下ですが十分人間じゃないです。ディスコは万能ですが、アクセルは人の精神を抉ることに長けているネクロマンサー野郎といった感じですかね。「どんな手を使ってでも身も心も奈落の底へ突き落とすのが大好きな人外」とか最初に欲望を煽って誘惑する悪魔よりたちが悪いですね。
博士はギリ人間なのでアクセルやディスコの人外レベルより遥かにマシですがやっぱりヒエラルキー的には上の方にいます。中層の上という感じですかね。因みにモアさんも中層。博士は基本自分より下の人間を嬲ったりしますが、モアさんだけは特別で、とても大事に扱っています。
ですがモアさんは職務(刺客をまとめる係)があるので上層だろうが中層だろうが下層だろうが容赦無く引っ叩きます。モアさんはある意味強いです。モアさんが殴らないのは刺客ヒエラルキーとは無関係なリンゴォさんとマイク氏だけ。この人たちは平和な空間で生きているみたいです。
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