刺客の脳内設定について
- 遊笑 鉄線
- 2014年7月30日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年8月10日
暗殺チームの脳内設定より刺客の脳内設定の方がずっと危険な香りがするのですが、自分でも何故かはわかりません。
私の中の暗殺チームはイタリアのマフィアなはずなのにフワフワした高校生みたいな雰囲気の人たちです。基本みんな仲良し。
逆に私の考える刺客は大体みんな心が病んでる人たちという考えです。特殊性壁をもった殺人鬼集団といいますか、とりあえずみんながみんな違う方向で頭がおかしいのです。
依存系 :マジェント、モアさん
病んでる:アクセル、ディスコ
サイコ :コモバ君、博士
モラハラ:ピポさん
大体こんな感じで分かれています。この中に含まれないリンゴォさんやマイク氏たちはまだ比較的まともな方なのですが、彼らも彼らでまた違った意味で頭の様子がおかしい。
依存系の方々は文字通り依存度が高く、物理的依存(マジェント)と宗教的依存(モアさん)に分かれます。
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マジェントはただの寄生虫なので宿主が居ないと生きていけません。
モアさんは精神的に支えとなるものがないと生きていけません。その依存心からくる強いエネルギーと精神力がこれまた恐ろしい。
アクセルは生きたまま半怨霊化してる死霊使いのトリップおじさんです。関わった人間を死に追いやる程度の能力の持ち主で、絶望に突き落とすためならどんなことでもします。壊れて人形と化した姿が一番愛おしいというややネクロフィリアを拗らせてる様子。
ディスコは普段は寡黙で穏やで優しい人なのですが、世界で一番大好きなマジェントが酷い目に遭うのを見ているうちに病んでしまった人です。考え方が極端なのか「彼が外にでなければ傷付かずに済むのでは?」と思ったらしく、どうやってマジェントの脚を切り落とすか常に真剣に考えています。
私の中のコモバ君は普段は部屋の中で花火を打ち上げたりする程度ですが、たまになんの罪のない人を捕まえて、ナカに爆弾を突っ込んで火を付けて爆発させて笑い転げて喜ぶくらいにはクレイジーです。本人に悪気は一ミリもありません。
博士は娯楽と自己満足のために平気で人を殺す筋金入りのサイコさんです。 “生き物=動くタンパク質の塊”という認識の中で生きてる。でも唯一生物の中でモアさんだけは特別に愛していて、とても大切にしています。なんだか洋画にありそうですね。
ウェカピポさんは狂気とかはなくてただの屑なだけです。本命を手に入れるためにマジェントを騙くらかして練習台(兼サンドバック)にしておいて、本命と上手くくっついたらあとは難癖つけておさらばした人です。狂気といえばそうですが端から見たら勝ち組というか策士なだけ。
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私の中の病んでる度で言えばアクセルがトップクラスですけども、怒らせると生命を強制的に終わらせられる可能性があるのはモアさんとディスコ。どっちも崇拝するものに対する想いがあまりにも強過ぎて下手な狂信者よりよほど手がつけられません。
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