top of page

ワールド・エンド

  • 遊笑 鉄線
  • 2013年12月18日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年8月10日

ある日有名学者である博士の元に嫁いできた貧困街出身のモアさんとのお話が読みたいです。博士は美しい顔立ちの嫁との子どものため、モアさんは家のお金のため、どちらも両家合意の政略結婚の道具に扱われて悲しかったけれど実はお互い内心一目惚れ…みたいな。

博士の誕生日プレゼントを買おうとしたものの貧乏暮らしで貯金や財産てものがないので自分の髪を切って売ったお金で腕時計を買うモアさん。でも博士は(言わないけれど)モアさんの綺麗な髪が好きなので、許可なしに切ったことに内心めちゃくちゃ怒っていて、不機嫌そうな顔をするのです。モアさんしょんぼり。


でも後日元々つけていた高級腕時計を売ってそのお金で買ったドレスと髪飾りをあげるという。そしたら高価な財産なんて持ったことのないモアさんがオロオロしだして「旦那様が贈って下さった初めてのものだから大事にしないと…!」とかなんとかで全く着ないものだから呆れる博士。ダンスパーティーへの道のりは遠いです。

最新記事

すべて表示
流星群

義一くんが義と一(=元)であることから実質うずぎゆじゃん?という痛い夢を見ている。

 
 
 
凍えるような夜

統島のつもりで書いているけど、若干桜→島の要素もある。地球最後の日の話。

 
 
 

Kommentarer


bottom of page