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ハロウィンパロ

  • 遊笑 鉄線
  • 2014年7月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年8月10日

人々の魂を先導するハロウィンの王様のリンゴォさんと、その魂を各地から集める死神のアクセルとか素晴らしいです。それでアクセルにこっそりと好かれているのですが、リンゴォさんは全く気付いていないという。彼はマジェントに夢中のようです。


人間の分際でリンゴォさんに慕わせるマジェントがえらく気に入らない筋金入りの根暗野郎アクセル。ついでに宵闇しか生きれないから太陽の存在など永遠に知ることもない筈のリンゴォさんの口から「君は太陽のようだ」と言わせたのも気に入らない。


でも所詮は短いうちに死してしまう有限の命。“態々手を出さずとも人間など脆く儚いもの”と思っていたのです。しかし何時の間にかアクセルもマジェントと仲良くなっていて、本当に太陽のような存在なんだと気付くのです。


それで最初私怨で辛く当たっていたことを謝りたかったのですが、宵闇に長く居過ぎたせいで普通より早く魂が削られてしまったマジェントは死んでしまいました。結局アクセルは謝れないまま遠いお別れをすることに。


だからリンゴォさんがチャリオットで世界を駆け巡ってマジェントを探し出してくれるのを何時も見送ってくれるのです。因みにリンゴォさんのチャリオットを引く馬は標本のような骨オンリーの馬です。

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