硝子玉のような小さな幸せ
- 遊笑 鉄線
- 2014年3月15日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年8月10日
夜中寝る前に急に「もしかしたらこの幸せな生活は明日突然壊れてしまうのでは?」という漠然とした不安に駆られリビングで一人声を押し殺すように泣いていたモアさんをある日偶然見つけたティムが泣き止むまでそっと寄り添い抱きしめてくれるとか、そんなティムモアのお話。
ある程度落ち着いたらベットまで誘導してあげて、泣き疲れて眠りそうになっているモアさんの目尻にキスして「明日は○○へデートしようか」など明日の約束すると安心したように微笑んだまま眠りにつくのです。で、手を繋いで就寝みたいな。
それが癖になってしまい、モアさんが不安に駆られ泣くことがなくなっても寝る前に二人で週末の予定や行きたい旅行先の話とか、未来への約束事をするのが楽しくなったりとかしたら可愛いですね。でもそうしたらティムが仕事のことで帰って来れない日とかはどうなってしまうのでしょうね。
そんな連絡を受けた日には普通を装いながらも内心は寂しいんじゃないでしょうか。狼狽したり泣いたりはしないものの一人で夕食を食べている時とか何時もは狭いベットが広く感じる時とか虚しさを感じるのかもしれません。そう考えるとやはり職場婚に限りますね。
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