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さよならの汽笛

  • 遊笑 鉄線
  • 2021年6月28日
  • 読了時間: 1分

学生時代に自殺を試みたが未遂に終わってしまい、その時に"死ぬはずだった学生の自分(概念)"に憑かれてしまい、ふとした時に現れてグサグサ刺さる言葉を投げかけてきてもう一度自殺させようとするんだけど、何時もナイスなタイミングで宇髄くんから連絡きて救われる義勇くんのうずぎゆの話を書きたい。


心の弱さで死にきれなかったのも、今ものうのうと生きてるのも、永遠に離れようと思っていた宇髄くんの元に結局帰ってきてしまったのも、義勇さんは全部許せないんだけど、それでも元通り生きている矛盾がそんな幻覚を生んでしまった。だから実質的に義勇さんは自らの首を絞めていることになる。


でも宇髄くんは義勇さんのそんな性質を知らないはずなのに、狙ったかのように連絡してくる。だから義勇さんは宇髄くんとの明日のために生きたいと願ってしまう。


サブタイトルをつけるなら『その男は、悪魔か、神か』が良いな。

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