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この冬が終わる頃

  • 遊笑 鉄線
  • 2013年6月4日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年8月10日

メローネちゃんとのりあきくんの心の奥には何か得体の知れないものが住んでいます。黒く想像を絶するほど巨大ですが姿は見えません。勿論本人たちは知らない。


彼らの心は海のようですが深海に近づくほど深い闇の世界なので他人には到底理解どころか踏みいることも許されません。というか覗き込むのも恐ろしい。


二人ともあまり怒らないタイプなのですが実際表面に出ないだけで、心の奥の感情の指針が不穏にぶれると奥にいる生物が動き出し瞳に魚影的なものがチラリと映ります。恐らくシーサーペントみたいな深海魚なんじゃないかなと。それが暴れだすとなると一体本人たちにはどんな変化が現れることやら。どっちにしろ怖いですね。


とにかくヤンデレのようなそうでないようなということです。いや、のりあきくんはヤンデレなんですけども。


可愛い子の裏側に強大な闇が隠れているというのが好きなんですよ。美しい人は負全開なんですけどね。

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