ここが私の居場所
- 遊笑 鉄線
- 2016年7月26日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年8月19日
SPのケニー理論でいくとカニファンのクニキは死ぬたびに生き返るのではなく、死ぬたびに別のクニキが入れ替わっているということになるのですかね?まあFGOにクニキが何種類もいることから無理な理論ではない気がしますが…。
カニファンでクニキが死ぬたびに死体を持って帰って新婚ごっこ(ほぼ飯事)するディルムッド可愛いですね。それぞれに違う服着せて、ちゃんとご飯も食べさせて、たまに髪も梳かして、腐敗して肉が剥がれ落ちても骨になっても全然気にしない。そんなクーディルください。
部屋に入ると椅子に座って(自立できないから椅子に縛り付けられて)いたり、ベッドに横たわっていたり、コート掛けに引っかかって(ディルムッド曰く“窓辺に立ってる”らしい)いたり、様々な場所に展示してあるクニキの死体達がお出迎えしてくれる。
生きているクニキを指してアレじゃだめなのか?と聞いたら、虚ろな目で「あのクー殿は怖いクー殿だからいりません」って答える。何があったかはギルガメッシュだけが知っていて、でも教えてくれないからディルムッドはただのネクロフィリアということになっています。
部屋から物凄い腐臭がするから死体達を処分したいけれど、ギルガメッシュは“それが許されるほどことをしたのだからこうなるのは当然だ”という意見を持っているので対抗手段もなく、神父の心労は日々増えるばかり。
ただ、見た目も衛生上もアウトな死の溢れる部屋で美しい笑みを浮かべながら楽しそうに幸せそうに暮らしているディルムッドを見ていたら何となく「そっとしておいてあげよう」という気持ちになるので、そしてあの禁忌を止める人はいなくなった。
普通に考えれば英霊だから死ぬと普通消えるのでは?とも思いますけども、まあロマンス重視だから…。あ、因みにその“怖い方のクー殿”はこの惨状すら知らないまま ちゃんと五体満足で生きているので大丈夫です。
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