いつでも君は崖っぷち
- 遊笑 鉄線
- 2014年10月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年8月15日
もし荒北くんが今にも崖から落ちそうな手だけで繋がってる状態になった時、荒北くんの顔に向けて投石するのが福富さん、助けようとするものの結局助けられないのが新開さん、憐憫の目を向けながら「可哀想だがまあ当然の報いだ、仕方あるまい」と語り出すのが東堂くんだと思っております。
新開さんの“助けられなかった”という相棒のseason7の最終回(動物の絵のやつ)のような感じです。あれ確か最後の方で「善き人の心にもふとした瞬間に鬼が忍び込む」みたいなこと言っていましたし、ちょうど良いんじゃないですかね(適当)後悔というつらい罰をまた一つ背負う羽目になった新開さん。
思えばぶら下がってる人の顔に向けて石を投げ落とすって中々絶望的ですね。流石、福富主将はやることが違う。多分ハリウッド映画だったら間一髪避けていたと思いますが残念ながらそんな都合の良いことにはならず、普通に荒北くんの顔面にクリーンヒットしてそのまま石とともに奈落の底へ落ちてゆくのが運命なのです。
東堂くんはですね、上記のようなよくわからない演説を語り始め、荒北くんが口答えすると某議員風なポーズをキメながら端の指を一本踏みにじります。なんといいますか、某議員というより完全にカーズ様ですね。アルティメットシイング(究極生命体)東堂くんの誕生です。「価値のないお前がこの世で生きようが死んでようが結果は同じだ」という言葉にブチギレた荒北くんが手を踏んでいる足を掴もうとして片手を離す→咄嗟に足を上げる→そのままオサラバ という展開が待っている気がします。流石、東堂副主将はやることが違う。
どんな人物を選ぼうと絶対助からないので、やっぱり荒北くんはマジェントの生まれ変わりなのかもしれません。私の中の荒北やマジェントに酷い目に合わすのはゆ虐となんら違いはない。
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