焔の光
- 遊笑 鉄線
- 2017年6月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2023年2月21日
体内に劫火が宿ってる影響で手は燃えるように熱い真田くんが景吾ちゃんの腕を握ると、景吾ちゃんの体は氷でできているので溶けて水がめちゃくちゃ流れる(けどその分冷却としてるから体は無事)という話を考えました。
景吾ちゃんは初め何してるのか分からなかったけど、しばらくして「服が濡れるからやめろ」って振り払う。そしてイライラしながらタオルで拭いて、キッと真田くんを睨む。
さっきまで肉が一瞬で焦げるレベルの高温で腕を掴んでいたのにもかかわらず、火傷も何もない景吾ちゃんの白い腕を見た真田くんは、怒ってる景吾ちゃんを無視して「やはり結婚するしかない」と言って足を踏まれるという。自分で考えるといつも不幸になるから偶にはそんな感じの真跡が欲しい。
時々戯れる感覚(普通ならジュッと音がしてる温度)で頬を突くけど、焼けるどころか熱さえ感じないで「なんだ?」って怪訝そうな顔をする景吾ちゃんを見るたびに喜びと可愛さに悶え、呼吸が荒くなる真田くん。景吾ちゃんは何だこいつ…って気味悪がってる。
下手すると無意識に人を火傷させてしまう可能性があるから今まで気を張って生きて来たけれど、初めて無事な人(景吾ちゃん)を見つけたものだから真田くんはめちゃくちゃ依存してしまう。あ、多少雑に扱っても壊れないんだ!って感じ………と思ったけど、それじゃあ真田くんただのサイコ野郎なんじゃ…。
自分の中の真跡が一人歩きしすぎて正しい形が何なのか忘れてしまったのですが、怪訝な顔をして景吾ちゃんとはライバルですオーラ出しておきながら実は構ってが過ぎる真田くんと、何この人…と呆れながらも付き合ってくれる景吾ちゃんの真跡が大好きだし、多分このまま突き進んでいくと思う。
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