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Party Time

  • 遊笑 鉄線
  • 2017年4月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年2月21日

この間妹に仁跡回EDの『Party Time』を聞かせてもらったのですが、とりあえず簡潔にいうとあまりの可愛さに脳が溶ける。

本編の手塚くんは心がないのかってくらい無口無表情無関心だけど、この曲の手塚くんはちょっと大人びてるだけの普通の中学生感があって安心しました。あと、しりとりで自分の名前を出す人なんて普通はいないだろうから、天然なのかもしれない。

真田くんが出オチしたのに対して追い打ちをかけるように、手塚くんが「終わったようだな」って強調して煽るの本当に好きです。その後景吾くんが「まあいいじゃねーか。ワンチャンやるぜ、真田」って大目に見てくれるのはもっと好き。

景吾くんが「面」から始めだした真田くんに「ふっ」って鼻で笑ったのは、奇想天外な答えすぎて素で笑ってしまったのだと思ってる。それで面白かったからワンチャンの発言に繋がるとかだったら尊すぎて死ぬ。

前々から真田くんは剣か狂かで迷ってましたが、この曲の彼の意思疎通が微妙に出来ないところを見るとやっぱり適正クラスは狂な気がする。元景吾くん家(というか城)にあったでっかい鉄の柵をテニスボールぶつけて壊したし、絶対狂化入ってる。

最近まで2/3トリオは景吾くんのわがままさと非常識さで二人が振り回されてるというイメージだったけど、この調子でいくと発想が斜め上に飛んでいく奴×2に振り回されてる景吾くんってことになってしまう。でも景吾くんも箱入り故に無知だし、多分3人全員まともじゃない。

出だしのところの真田くんが「よし、やるか」の台詞の後「来い」って答えてる手塚くんの横で「何テンションあげてんだ?」ってお澄まし決めてた景吾くんが、途中のしりとりで「よし、やるか」っていう言葉にノリノリで「来い!」って手塚くんと一緒に答えてるの悶えるほど愛おしい。

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