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loving liking

  • 遊笑 鉄線
  • 2020年5月25日
  • 読了時間: 1分

「どうせ俺なんか…」と義勇さんが口にすると引き寄せて「世界一可愛い」と"二人きりの時だけ"撫でてくれるうずぎゆの話。義勇さんは『嘘つき』という言葉を吐こうとして口を開くんだけど、涙が溢れてどうしようもなくなってしまうから、俯きながら「これ以上優しくするな」としか言えなくなる。


義勇さんには宇髄さんのことを想いながら『ルービンの恋愛尺度』を読んでほしい。「彼なしに生きるのは、とても辛い」という項目に黒くなるほど丸をつけていると、ふと"自分はそう思ったとしても彼は思わないだろう"という考えが過ってしまい、ペンが手から滑り落ちる。


宇髄さんと出会って、恋をして、心から"愛されたい"と願うようになってしまったが、彼は"愛してくれない"と思うことで余計な期待をかけないように生きている。でも2人きりの時の宇髄さんは優しいから、ダメだと分かっていても無性に縋り付きたくなってしまう→自己嫌悪の悪循環を繰り返している。

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