5日後の満月
- 遊笑 鉄線
- 2020年7月31日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年9月8日
矢羽根柄の着物を着ている人を見ると動機が激しくなって思わず動きが止まってしまう不死川くんを優しくヨシヨシしてくれる煉獄さんという不死煉が好きです。そもそも私は攻が受にお世話される話が大大大好きなので、必然的に身の回りの世話をしてる/されてる話ばっかり考える。
作る料理は(効率重視で)美味しくないし、夢見が悪くてよく魘されるし、知り合いは多くないし、1人でちゃんと生きているようで実は細い棒切れでなんとか立っている状態の不死川くんを煉獄さんは放って置けなくて、世話している/されているうちにお互いに惹かれてしまった、みたいな関係が理想です。
前に別のcpで同じこと言ったけど、煉獄さんは清廉潔白な精神の持ち主であるが故に勝手に信仰(心の拠り所)されてしまう体質の人でいて欲しい。特に泥のような深く暗い闇を抱えている人間は、太陽に焦がれる虫のように惹かれてしまう。
だから不死川くんは煉獄さんに対して愛情と同じくらい感謝の気持ちがあって、それがごちゃごちゃになって信仰と依存の中間地点みたいな愛に変わっていくし、煉獄さんは当初は困惑していたものの、愛想が良いとはお世辞にも言えない彼がそこまで自分に執着をしてくれることに段々感覚が麻痺していく。
不死川くんは煉獄さんと関わることによって精神にバフが掛かるのに、煉獄さんは不死川くんのせいで精神異常を負ってるの、(煉獄さんにデメリットしかなくて)悲しい…でも私は天秤みたいにお互いの負の感情が移行し合うことでバランスを保ってる状態を愛だと思っている。
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