glowing embers
- 遊笑 鉄線
- 2020年2月12日
- 読了時間: 3分
この間人に話してて思ったんだけど、島崎さんの能力ってどうなってるんだろうね。瞬間移動するのと、動きの先読みと、対超能力者用の能力があるのはわかるけど、横から歩いて来たのは何だ……??
そういえばX-MANで、瞬間移動について『現在いる場所と移動したい場所2つの空間を繋ぐ(正確にはそこを通り抜ける)事で瞬間的に移動する能力』って説明していた気がする。その理論で言うと、島崎さんは自身を移動させることもできるけど物体も移動(アポート)させることもできるのかな?
X-MANの瞬間移動は重量制限があったので、もしかしたら島崎さんも運ぶもの・人に重量制限があって、あまりにも重いものは運べないかもしれない。5超の皆が島崎さんに瞬間移動で運んでもらおうとしたら「全員は重たすぎて無理です」ってキッパリ断られて「ポンコツ!」って返したら喧嘩になったりとか。
昔は触れているものは一緒に移動してしまうんだろうなと思っていたけれど、本編見てると触れていても普通に抜け出していたので、誰かが自分に触れてる状態でも置いていけるんだ…そう考えると、スッと立って「帰ります」って飛ぼうとしてる島崎さんを捕まえても置いてかれてしまう可能性があるのか…。
話全然関係なくなってしまったけど、横から歩いてきたのは瞬間移動の原理である"空間を結ぶ能力"というところから"好きなように空間を操れる"のかな?と考えた。まあ浮遊は念動力の部類だろうけど、彼の能力からしてみたらこういう解釈が自然な気がした…が、少し夢みがちな気がしないでもない。
多彩ですね、って言ってた割には島崎さんも結構色々できるというか、あったら困らないどころか有利になれる戦闘特化型な能力を持ってるなと思う。それを持ってしても島崎さんは統一郎に全く勝てないというのが、統島の良いところだと思ってる。
統一郎に出会う前の島崎さんは絶対自分が一番強いって自負してて、なのに統一郎に勝ったことがなくて、そういうところが恐怖と同時に畏敬の念を持たせているというのが最高。テルくんに掛けた煽り言葉の半分くらいは、統一郎に言われたとかだったら良いな。
統一郎に言われて悔しかった思いが今も残っているからこそ、同じことをテルくんに言う。ひとつ違うことといえば、テルくんはその前に既に一回折られた事があると言うことかな。
「挑戦してみると良い」「楽しませてもらった」って少年島崎さんに言う統一郎とか素晴らしいと思う…そしてそれを口にする島崎さんが良いんだ…その行動動機があの頃の無様な自分を超えたいというのもあるけれど、それ以上に統一郎に対して強い羨望と少しの憎悪があって"あの人になりたい"という感じ。
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