静寂の白
- 遊笑 鉄線
- 2018年11月2日
- 読了時間: 2分
真跡の最高なところは、もし誰かと跡部ちゃんの命が天秤にかけられている時、その誰かが真田くんの身内だった場合は多分跡部ちゃんを取らないであろうところです。
まあそんなことを言っておきながら私の中の真跡は基本的に心中系CPなので、なんやかんやで何時も一緒に死んでるし、何かあれば片方殺して自分も死んでる。
私は闇の腐女子なので、好きなCPの基本コンセプトは
『私は貴方のモノなのに、貴方は私のモノじゃない』
ついでに言えば、攻めにとっての受けは寂しさを埋める道具という扱い、つまり攻めと受けの人権に差がある感じだとなお嬉しい。
愛がないわけではなくて、扱いが"娯楽"と同じなのです。ゲームや本など出先にも持ってくくらい好きなのに、もしも落としたり壊れたりしても「また買えば良いか」と考えたり、結婚しようとは思わないという感覚と同じ。あれば助かるし、無くても他に代用はいくらでもある。
美しき過去の残光と腐った現在のギャップによる過度のストレスで"こんな境遇にした受け(実際は自業自得)"に対して日常的に暴力を振る攻めと、それを"自分だけに見せてくれる弱い姿"と思ってで嬉々として受け入れる壊れた受けという破滅的なCPが性癖です。
一見すると受けが非常に可哀想に見えますが、攻めも攻めで本命である好きな人が"あまりにも眩しすぎる"という理由で諦めて、受けと妥協結婚したという"ある種哀れとも言える人生"を送っているので、どっちも可哀想。
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