至福の光
- 遊笑 鉄線
- 2019年8月1日
- 読了時間: 1分
自分がしたいとことを、我慢しない島崎さんが好き。例えそれが他者に理解されなくても、迷惑をかけても、自分を突き通す人だと思ってる。誇りを持ってるのではなく、ただの快楽主義者なだけだけど。
私の中の島崎さんは人間らしさが壊れているので、もし世界がつまらなくなったら"別の世界に行く"と言って消えてしまうし、逆に己の快楽の為なら例え非道なことだろうと平気でする。
統一郎が死んでしまったら、島崎さんは同じ棺桶に入ると思う。死が2人を別つというのであれば、一緒に死して彼と同じ場所に行きたいという理由で。あと単純に統一郎のいない世界に価値を感じない。私の中の統島は、どちらかといえば島崎さんの方が愛が重い。 そもそも統一郎には妻子がいるので、普通に考えれば島崎さんの愛が必然的に重くなるわけだけど、その愛の重さが普通ではないうえに常軌を逸している。でも相手が統一郎だから無問題。 統一郎に「おやすみなさい、良い夢を」と言って瞼にキスをする島崎さんが見たい。棺桶の中で彼に寄り添い、瞼を閉じる瞬間、島崎さんはやっと"彼を独占できた"と満足出来る。
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