四面楚歌
- 遊笑 鉄線
- 2019年12月10日
- 読了時間: 1分
凄い昔に『幼い頃の桜威さんが舌を灰皿がわりにされたせいで味蕾が死んで何を食べても味がわからない』ってネタをTwitterで見た気がするけど、お気に入りもスクショも残ってないから幻覚なのか現実なのか分からない。
桜威さんには幸せになってほしいと願う一方で、正直この設定は魅力的だと思ってる。
でも身体中に無数の古傷があって、傷の一つ一つがどういった経緯で、どういう方法でつけられたものか覚えてる(というよりはトラウマで忘れられない)みたいなマイ設定はある。
桜威さんは自死を選んだりするのかなと考えたけど、施設で虐待を受けた結果、世界を呪い、超能力を持たない人々を支配することで自分の苦しい生を救おうとしていることを考えると、自死よりも人を殺す方に転換するような気がする。多分、施設で虐待をした人間はもうこの世にはいない。
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