ゴミ捨場
- 遊笑 鉄線
- 2014年11月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年8月15日
巻島くんは周囲から「主食にはなれないけどオヤツにはもってこい」的な扱いを受けていたら萌えます。分かりやすく言うと、恋人にはしたくないけどセフレには丁度いい相手ということですね。
なので、何時も誰かに呼び出されては純情が貪り尽くされてる。 皆其々恋人がいるのですが、彼女を大切にしている故に酷いことをしたくなかったり、毎日会いたいのに中々会えないなど、抱えている不満を解消する存在=巻島くんという認識です。便器というかサンドバッグという方が正しい。
髪の毛を強く掴まれ持ち上げられると怒るけれどすぐ泣いちゃうし、拒絶してきても暴力振るうと戦意喪失してすぐ股開くし、お金持ちだからいくらでも服破き放題だし、性欲もストレスも解消できて大変便利ですね。顔も美人ですので使い勝手が良いです。
これでも一応使用者たちの中では“暗黙の了解’’がありまして、巻島くんに残る傷をつけない(価値を下げる行為)と、普段何もしない時は優しくする(懺悔の一種)という二つだけ守られているのです。別に集まって決めたのではなく、みんなが自然とそういう行動を取る。
そういえば箱学にも“箱学のゴミ箱”と呼ばれている荒北さんという人がいた気がします。どうして下睫毛の長い人たちは周りから酷い扱いをされてしまうんでしょうね。
その理論でいくと葦木場くんもそのうち酷い扱いを受けてしまうのではと思いましたが、そういえば脳内ではすでに片足突っ込んでました。
総北は比較的穏やかなのでサンドバッグと言っても髪を引っ張ったり服を破いたりするくらいですが、箱学は総北と違って殴る蹴るなどの暴力は当たり前だし、周りは自分の幸せを守るために知らないふりするし、荒北くんの方が数倍苦労しているみたいです。
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