贖う罪
- 遊笑 鉄線
- 2016年3月25日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年8月19日
ある人の策略で言槍にハマったんですけど、SNならまだしもzeroだと関わりがなくてただの顔CPって言われても仕方ないのでは…と考えて残酷な運命に震えてる。マイナーでも良いから存在することだけは許してください…。
言ギルとケイディル前提の言槍が好きなんです。どうしてそうなったのかはいつも通り「身内ネタ」なので斜め上にぶっ飛んだ解説しかないです。一ついうなれば、この組み合わせは永遠の契りが存在しているCPなのではなく、前述した通り「前提有りのCP」なので関わりはほぼ一時的という。
『兄二人(Wランサー)に溺愛されて育ったディルムッドが由緒正しい貴族の家(アーチボルト家)に丁稚奉公へ行ったけれど思った以上に扱いが酷くて、心身ともに疲れたところ麻婆神父に出会い、優しく話しを聞いてもらう内に心惹かれていく』というのが大体のあらすじ。
言峰さんを取るとギルガメッシュが怒るから怖いし、ディルムッドを取るとケイネス先生がヒステリー起こして面倒だし、それを除いても別にお互いくっつく気もないけれどなんか一緒にいると精神が回復するよってだけなんです。だからある程度時が経つと二人はそれぞれの元の場所に帰る。
くっつくことは確かにあり得ない事だったんだけれど、10年後に出会った五次ランサーを見ながら「そういえば昔、知り合いにランサーがいて…」って遠い目をしながら昔話をしてくれる程度には心の奥底に残っているのが理想です。
教会組を見ていると青ランサーが悉く酷い目に遭っているけれど、私の中の教会組は青ランサーの扱いにムラがあるというイメージがあります。理由は前述通りの過去のことがあるからです。青ランサーに対して神父は8割酷いけど、2割優しい。ギルガメッシュは10割厳しい。
色々ツッコミどころが多いけれど、何処かの何方かが「腐女子の妄想など精神異常患者の妄言と同じ」と言っていたので、私もその類だと思ってください。関わりがなくとも想像の中なら何でもできる。赤いアーチャーも「想像力は大事」だと言っていました。
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