断頭台
- 遊笑 鉄線
- 2018年4月5日
- 読了時間: 2分
昔fate/zeroの一番好きなシーンは『切嗣が士郎くんを瓦礫の中から見つけて"ありがとう"と言うところ』だったのですが、ジャンルから一度離れて冷静になった今同じことを聞かれたら迷いなく『切嗣がアイリスフィールの首をへし折るシーン』と答える。
首を締め上げられながら死ぬまで呪詛を吐き続けるあのシーンが堪らなく好きで好きで…。因みに、その前の自分の娘(イリヤちゃん)を躊躇うことなく撃ち殺すところからもう好き。初めて見た時は訳がわからなくて「???」状態でしたが、それ以降は可哀想という感情より、まず興奮が来る。
真田くんに殺される時の跡部ちゃんが屠殺される家畜のように隅で震えているのも良いのですけど、事切れるまで怨嗟を叫びながら殺されるのも凄く良い。気絶してもなお君臨し続けるキングだから、寧ろこっちの方が正当な気がします。
基本的にフランス脳+SHの民なので王族は引き摺り下ろされるものだと思っているし、跡部ちゃんも処刑台の上から恨みの篭った目と声で「殺してやる…絶対に、殺してやる…」と言いながら死んで欲しい。私の中の真跡はすぐ殺人とかに突入してしまうから困る(実際は全然困っていない)
ジェーン跡部とギルフォード真田とかどうだろう。私的に真跡は何となくお互いに国や親の策略を背負って、悲劇の婚礼をあげるようなイメージがある。ただ、真田くんが王子が似合わないのが辛いところ。
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