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ある日の森の中

  • 遊笑 鉄線
  • 2019年1月25日
  • 読了時間: 2分

死体を持って帰るネタが好きなので、BASARAでは積極的に使っていきたい。

織田信長の髑髏杯のエピソードを初めて知った時は「超絶悪趣味だな」と思ったんですけど、自分の好きな人を日用品に加工…はちょっと無理そうですね。缶の中に骨を入れて肌身離さず持つくらいのやつがいいです。



昔、とある人から『政宗様の遺体を解体して部位を売る』って話を聞かされましたが、多分彼の中で最も高い値段がつけられたのは左目だと思うのです。黒い縦線の瞳孔がセクシーな美しき青い瞳は、もはや宝石のような存在だったに違いありません。


世界中の金持ちの元を渡り歩き、最終的には西海の鬼の元へと辿り着いた青き瞳には、長い旅の間、どんな光景が映り続けていたのだろうか。宿主を失った藍玉は、今日も静かに持ち主を見つめることしか出来ない。



銀魂は何故か、あまり殺そうとは思えないんですよね。政宗様は(私が下手だから)戦場でよく死んでるけど、沖田くんは死なないから…。そもそも、沖田くんが死んだら凄い悲しいです。でも、死ねないからこそどこまでも病んでいてほしい。



"目を離したら霞となって消えてそう"と思えるくらいには病んでる母(受)だけど、そんな母が大好きで、でも心の負担が重すぎて病にかかって若くして死んでしまい、死の間際の朦朧とした意識の中で繰り返し呟いていた男の名前を聞いて「コイツが母をこういう風にした」と憎んで敵討ちに来るって話が好き。


Coccoの『ベビーベッド』みたいなのが理想ですね。端から見たら地獄でしかないけれど、それでも子にとってみれば母親が世界の全てなのです。

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